三菱自の軽4車種、国が認証取り消し検討、未販売分は走行不可能になる可能性も

三菱自の軽4車種、国が認証取り消し検討、未販売分は走行不可能になる可能性も

dayz

1: 稼げる名無しさん 2016/04/29(金) 21:08:36.01 ID:CAP_USER.net

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H3F_Z20C16A4CR8000/

三菱自動車の燃費データ改ざん問題で、国土交通省が改ざんがあった「eKワゴン」など軽自動車4車種について、
生産・販売に必要な国の認証「型式指定」を取り消す方向で検討を始めたことが29日、関係者への取材で分かった。

 三菱自は4車種の燃費性能を良く見せるため、机上で計算した軽い抵抗値に改ざんするなどしており、国交省は悪質性が高いとみている。

 道路運送車両法は、安全基準への適合や性能水準の維持ができない場合、指定を取り消すことができると規定し、
取り消された車種は走行ができなくなる。三菱自は改ざんがあった軽4車種の生産・販売を既に中止している。
 販売済みの約62万5千台は、排ガス性能などの安全基準を満たしているとみられる。国交省は取り消し範囲
を限定できる同法の規定を適用し、販売済み分は型式を残し、所有者が乗り続けられるようにする方針。
 自動車の型式指定制度はメーカーが新車を生産する際にまず国へ申請し、サンプルの車を提示し安全基準に適合しているか
審査を受ける。国は審査し、基準を満たす品質を担保できると判断すれば型式指定する。

 指定が取り消されると新車は一台一台、車検を受けなければならず、メーカーは実質的に量産できなくなる。
生産・販売するには型式を取り直す必要がある。
 国交省は、改ざんがあった軽4車種について来月2日から、燃費や排ガス性能の算出に必要なデータを調べる
試験を独自に始める。試験の結果を踏まえ、型式指定の取り消し処分を言い渡す見通しだ。
また、同省は再発防止に向けた作業部会を設置し、メーカーへの抜き打ち試験を検討するなど検査方法の見直しを議論している。

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

dousite

 やる夫「え・・・?じゃあ今から中古に下取りに出そうって場合はどうなるんだお?」

 管理人「下手するとタダ同然価格になるかもしれないな。これは厳しいぞ。」

続きを読む

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

noimage
【修羅場】反抗期の嫁連れ子「キモイんだよ!あんたなんかお母さんがボランティアで結婚してあげたの、お母さんと二人の方が良かった!」←今でも一語一句忘れられない言葉だ。
【報告者がキチ】酔うと嫁を泣かすのが楽しくなり2度実家に帰られ離婚秒読みかも。会社関係では迷惑を掛けた事は無いんだが・・
noimage
noimage
noimage
株とかFXに継続的に勝てる奴って超能力者なんじゃね?
一宮の「モーニング」がコスパ最強 どうしたらこれが380円になるの?
【悲報】俺氏、株取引ができない+やる夫が投資で思っている事
努力すれば報われるって思う?
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

TOP