新車が実質2千円 ふるさと納税、富裕層の節税策に

新車が実質2千円 ふるさと納税、富裕層の節税策に

furusato

1: 稼げる名無しさん 2016/05/16(月) 06:05:26.86

 房総半島の中央にある人口約1万人の千葉県大多喜町。返礼品は町で使える金券で、ふるさと納税をする富裕層には有名な自治体だ。
2014年12月に金券を贈り始め、15年度の寄付額は前年度の40倍近い約18億円に急増した。
4月下旬、ネット上で高級ブランド品販売をうたい、金券の使用先として富裕層に人気の「店」を訪ねた。

 建物の2階に「大多喜百貨店」の看板。入り口がわからず、1階の飲食店で尋ねると「鍵を預かっています」。
案内されたアパートの一室には千円のサングラスやしゃもじが並ぶ。案内してくれた女性は「普段は誰もいません。専らネット通販の会社だそうです」という。

 「店」はなぜ人気か。

 例えば、給与年収1億円の男性が昨年、町に400万円をふるさと納税したとする。自己負担は2千円で、399万8千円は男性の所得税と住民税から減額される。
町からは寄付額の7割、280万円分の金券が贈られ、2千円を引いた279万8千円分が「もうけ」になる。金券を資産に換えれば節税完了だ。

 「大多喜百貨店」は客に金券を郵送させ、高級品を送るのが売りだった。東京の業者が町に「支店」を登記したのは15年4月。
町は金券を扱える業者として登録した。業者が持ち込んだ金券は町が換金する。業者は「町にまずはネット販売でいいと言われた」。
最近になってネット通販はやめたという。

 町は3月から、寄付に対する金券の額の割合を7割から6割に下げるなど規制を始めたが発行は続く。

http://www.asahi.com/articles/ASJ5H5GM6J5HULFA005.html
2016年5月16日05時08分

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

kekkyoku

 やる夫「給与収入1億円て・・・。こんな人いるのかお?」

 管理人「まぁわかりやすく例に出しただけかなとも思うけれどな。しかし寄付額が40倍か・・・。これは凄いなー。」

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